iPhone&iPadの最近のブログ記事
2011年6月 2日
Adobe Ideas。
仕事で、解像度の荒い図表を作り直したりするのだけれど、困るのが図表に張り付けられたクリップアート類。大体は、イラレのライブペイントとかでどうにか誤魔化すのだけど、似たようなのなら構わないという場合は、書いちゃったほうが早いことも多々。
でも、四角とか丸の組み合わせでいいときはいいんだけど、明らかにフリーハンドのイラストの時は、ねえ。
というわけで、先日手に入れたBAMBOO Stylasで使ってみたAdobe Ideas for iPad。今までもインストールはしてあったんだけど、活用してなかったんだよね?。
Adobe Ideasを起動して、さらさらさらっと必要なラインを書いて、メールで送信。すると、PDFが添付で届きました。何にも考えずにPDF保存されるらすぃ。
で、このPDFをCS3で開くと、おおー。きちんとパスで開ける?。ただ、引いたラインのパスではなくて、そのアウトライン化状態なんだけれど。(日本語これであってるの・・・か・・・?)
ちょこっとしたイラストとかならこれで作れそう。作ったら、アップします(笑)
2011年5月30日
Bamboo Stylus ファーストインプレッション。
週末に、「あ、もうWacomのスタイラスペン、発売になってるじゃん!」と気がつきダッシュでヨドバシカメラへ。棚に残っていたラス1の「Bamboo Stylus」をゲットしますた。
さっそく開封。中身は簡単なガイドとペンのみ。
iPadちゃんでぐりぐりぐりぐりぐりっと書いてみると、・・・反応いいっす!
今までのスタイラスって、みんなペン先が硬くて、結構ぐいっ、と画面に押し付けないと反応しない感じだったのだけど、この子は、ふにっという感触で軽く接するだけで反応する。Zen Brushとかで書いてみると、手で書くよりも筆の入りとかがしっかり反応している(気がする)。
スタイラスペンに一本3000円弱が高いか安いかは人次第だろうけれど(^^;、私的には、簡単なペンタブレット代わりにiPadを使うのに手放せない予感。
今週は、暇なときにはぐりぐり落書きをしてみよう。
SHOT NOTEを使ってみた。
BAMBOO STYLASを探しに行ったときに、レジ付近で見つけた「SHOT NOTE」。これは面白い!と思わず購入。ポイントもあったし。
出している会社さんはKING JIMさん。
まずは、専用アプリをダウンロード。メモ帳にふにふにふにっ、と書いて、アプリを起動。
画面四隅のガイドにトンボを合わせて撮影。・・・おお、ほんとにOCRされた??。結構水平も保たれているし、これは便利かも。
でも、テストで23と記述したので「2023年」とか読み込まれたのはナイショです。そりゃそうか。
今のところメモパッドタイプがSMLと出てるだけだけど、あと2週間ほどでリングノート・付箋紙・ルーズリーフが出るらしいので、買ってしまいそうな予感。